
優しくてダンディーな男性と食事やデートするだけで、お小遣いがもらえるということで、巷ではパパ活でお金を稼ぐ女性が急増中。
しかし、ちょっと待ってください!
お金を貰う以上、日本では税金がかかるので注意してください。
「バレないだろう!」と油断は禁物です。国税は警察より怖いと、政治家の方が最も恐れる組織であることをお忘れなく!
パパ活でお小遣いを貰った場合、贈与税と所得税が発生します。
「贈与税」とは、個人が財産をもらったときにかかる税金です。
1年間にもらった合計金額が”110万円”以上になれば課税となり、110万円よりうえの金額によって税率が異なります。つまり、お小遣いを貰えばもらうほど、払う税金が増えます。
もう一つの「所得税」
これは、OLやアルバイトなどの本業があり、副業でパパ活の所得が年間20万円以上の場合、所得税がかかるので確定申告が必要です。
社会人であれば会社で年末調整をしてくれますが、副業であるパパ活で得た収入は自分で確定申告をしなければいけません。
パパ活でお小遣いを貰って、確定申告をしていない方は、まず収入として得た金額を確認してください。
もし、税金を支払わなかったらどうなる?
万が一、税金を支払っていないことが税務署に発覚した場合、追徴課税という税金が発生します。正直に税金を払っていれば取られなかったであろう、余分な税金を払うハメになりますので注意しましょう。
脱税は立派な犯罪行為にあたりますので、パパ活で所定以上のお小遣いを貰った人は税金を納めましょう!