服を捨てるタイミングが難しい!何を基準にしたらいいでしょうか?

服を捨てるタイミングが難しい!何を基準にしたらいいでしょうか?

流行のものを持っておきたいしお店に行くといろいろ欲しくなる、しかし、そうやって服を買い続けているとどんどん増えていってしまう一方です。

かといって、もったいないからと取っておくと、タンスやクローゼットを圧迫してしまいます。

服は、捨てるタイミングは非常に重要です。

季節ごとに大体30着くらいを目安にする

服を捨てる1つの基準として、ワンシーズンで30着を超えたら古いものから処分を検討するのがおすすめ。

汚れやすいトップスは10枚くらい、パンツやスカートは合わせて15枚くらい、重ね着できるものを6から7枚、それからアウターを2から3枚、これくらいです。

新しいものを買ったら似たようなものを手放していく、そういった癖をつけておきましょう。

1年使用していなかったら思い切って捨てる

まだ着られるだろう、そう思って置いておいたけれども1年出番がなかったもの、タンスの肥やしになってしまったものも処分の対象です。

これは服だけに限りませんが、1年もの長い間使わなかったものは、結局取っておいたところでその後使用しないケースがほとんどになります。

捨てても後悔は少ないので、思い切りが肝心です。

劣化しているものも処分対象

まだ着られる、というのが実は曲者で、こうした服はよく見てみると伸びて型崩れしていたり、ニットが毛玉だらけになっていたり黄ばみがあったり、身につけるには少し恥ずかしい状態になっているものも少なくありません。

着た姿を鏡に映してみて、人に見られるのを躊躇してしまうようであれば手放すようにしましょう。

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